2026【Mon】 09.14
・COOOL Turf
泉大津市|人工芝はDIYできる?自分で敷く場合とプロ施工を比較
「人工芝なら自分でも敷けそう」「DIYにすれば費用を抑えられるのでは?」
泉大津市で人工芝をご検討されている方の中には、DIYとプロへの依頼で迷っている方もいるのではないでしょうか。
人工芝はDIYで施工することもできますが、きれいに長く使うためには、人工芝を敷く前の下地づくりが重要です。
今回は、人工芝をDIYする場合とプロに依頼する場合の違いを分かりやすくご紹介します。
人工芝はDIYでも施工できる?
人工芝はホームセンターなどでも購入できるため、小さなスペースであればDIYで施工することも可能です。
必要なサイズに人工芝をカットし、地面を整えて敷いていきます。
DIYの大きなメリットは、施工費用を抑えやすいことです。また、自分のペースで作業できる楽しさもあります。
一方で、庭全体など施工面積が広くなるほど、下地づくりや人工芝の加工にも時間と手間がかかります。
DIYで難しいのは「人工芝を敷く前」
人工芝施工というと、芝を敷く作業をイメージしがちですが、実際に重要なのはその前の工程です。
雑草を取り除き、必要に応じて土をすき取り、地面の凹凸を整えます。その後、しっかりと転圧して安定した下地をつくります。
下地に凹凸が残っていると、その形が人工芝の表面にも出てしまうことがあります。
また、もともと水はけが悪い庭では、人工芝を敷くだけでは水たまりの問題を解決できない場合があります。
継ぎ目や端部の仕上げにも違いが出る
広い庭では、複数枚の人工芝をつなぎ合わせて施工することがあります。
このとき、芝葉の向きが揃っていなかったり、継ぎ目に隙間ができたりすると、完成後に境目が目立ってしまいます。
建物やブロック、植栽まわりなどの形に合わせてきれいにカットする作業も、仕上がりを左右するポイントです。
DIYする場合は、人工芝本体だけでなく、こうした細かな加工まで考えておきましょう。
DIYが向いている庭・プロ施工が向いている庭
ベランダや小さなスペースなど、下地がすでに整っていて施工範囲が狭い場合は、DIYを検討しやすいでしょう。
一方、土の庭全体を人工芝にする場合や、雑草が多い庭、水はけに問題がある庭、形が複雑な庭では、プロへの依頼を検討するのがおすすめです。
「自分でできるか」だけではなく、施工後にどれくらい長く、どのように庭を使いたいかまで考えて選びましょう。
費用だけで比較しないことも大切
DIYは施工費を抑えやすい反面、人工芝以外にも防草シートや下地材、固定部材、工具などが必要になる場合があります。
さらに、土や砂利を撤去する場合は、その運搬や処分についても考えなければなりません。
プロ施工の場合は費用がかかりますが、現地の状態を確認しながら下地や排水まで含めて施工できることがメリットです。
金額だけではなく、必要な作業や仕上がりまで含めて比較することが大切です。
COOOL Turf®で夏も使いやすい庭へ
泉大津市で人工芝を検討されている方には、COOOL Turf®(クールターフ)という選択肢もあります。
COOOL Turf®は、散水した水分が蒸発するときの「気化熱」を活用し、人工芝の表面温度の上昇を抑えやすくする考え方を取り入れています。
子どもが遊ぶ庭やペットと過ごす庭、夏にプールや水遊びを楽しみたいご家庭にもおすすめです。
COOOL Turf®の特徴を活かすためにも、人工芝だけでなく下地や排水まで考えた施工が大切です。
※表面温度や体感は、気温・日射・風・散水量などの条件によって異なります。
まとめ|DIYかプロ施工かは庭の状態で考えよう
人工芝はDIYでも施工できますが、仕上がりを左右するのは人工芝を敷く前の下地づくりです。
小さなスペースならDIY、広い庭や下地・排水の調整が必要な場合はプロ施工というように、庭の状態に合わせて選ぶことをおすすめします。
泉大津市で「自分で施工できるか判断してほしい」「きれいに人工芝を施工したい」「COOOL Turf®について知りたい」という方は、お気軽にご相談ください。
是非お気軽にご相談ください。
