2026【Thu】 09.17
・COOOL Turf
貝塚市|人工芝に虫はわく?虫が気になる庭で知っておきたい対策
「人工芝にすると、虫が増えたりしない?」
貝塚市で人工芝をご検討されている方の中には、虫について気になっている方もいるのではないでしょうか。
人工芝そのものが虫を発生させるわけではありませんが、落ち葉や水たまり、周囲の雑草など、庭の環境によって虫が集まりやすくなることはあります。
今回は、人工芝の庭で虫が気になる原因と、施工前後にできる対策をご紹介します。
人工芝にすると虫が増える?
人工芝は天然芝とは異なり、芝そのものが成長したり、土から直接栄養を取ったりするものではありません。
そのため、「人工芝を敷いたこと」が直接の原因となって虫が発生するとは限りません。
注意したいのは、人工芝の周辺環境です。落ち葉やゴミが溜まっていたり、雑草が伸びていたりすると、虫が隠れやすい場所になることがあります。
虫対策①|雑草を抑える
庭の虫対策を考えるうえで、まず確認したいのが雑草です。
雑草が伸びて庭が茂ってくると、虫が隠れやすい環境になってしまいます。
人工芝を施工する際に地面を整え、適切な防草対策を行うことで、施工後の雑草管理を減らしやすくなります。
ただし、人工芝を施工すれば雑草が完全になくなるわけではありません。人工芝の端部や隙間などから生える場合もあるため、見つけたら早めに取り除きましょう。
虫対策②|水たまりをつくらない
虫が気になる庭では、水はけも大切なポイントです。
庭に水が長時間溜まる場所がある場合は、人工芝を敷く前に原因を確認しておきましょう。
特に夏場は、植木鉢の受け皿やバケツなどに水を溜めたままにしないことも大切です。
人工芝の施工では、地面の凹凸や勾配を確認し、水が溜まりにくい下地をつくることが、使いやすい庭につながります。
虫対策③|落ち葉やゴミを放置しない
人工芝は天然芝のような芝刈りが必要ありませんが、定期的な掃除はおすすめです。
植栽の近くでは落ち葉が人工芝の上に溜まることがあります。
落ち葉やゴミを長期間放置せず、ほうきなどで取り除くことで、庭を清潔に保ちやすくなります。
「人工芝だから何もしなくていい」と考えるのではなく、簡単なお手入れを続けることがポイントです。
下地づくりも重要です
人工芝を施工するときは、完成後に見えなくなる下地も重要です。
地面を整え、しっかりと転圧し、防草や排水まで考えて施工することで、人工芝を快適に使いやすくなります。
もともと水はけが悪い庭や雑草が多い庭の場合は、そのまま人工芝を敷くのではなく、現在の状態に合わせて下地をつくることが大切です。
COOOL Turf®で家族が使いやすい庭へ
貝塚市で人工芝をご検討されている方には、COOOL Turf®(クールターフ)という選択肢もあります。
COOOL Turf®は、散水した水分が蒸発するときの「気化熱」を活用し、人工芝の表面温度の上昇を抑えやすくする考え方を取り入れています。
雑草のお手入れを減らしながら、子どもの遊び場やペットと過ごす場所など、家族が日常的に使える庭をつくりたい方にもおすすめです。
夏に水遊びや散水をする場合は、水が溜まらないよう、下地や排水まで考えて施工することが大切です。
※表面温度や体感は、気温・日射・風・散水量などの条件によって異なります。
まとめ|虫が気になるなら庭全体の環境を整えよう
人工芝の虫対策では、人工芝そのものだけではなく、雑草・水たまり・落ち葉など、庭全体の環境を整えることが大切です。
適切な下地づくりと防草対策を行い、施工後も簡単なお手入れを続けることで、清潔で使いやすい庭を維持しやすくなります。
貝塚市で「雑草や虫が気になる庭をどうにかしたい」「子どもやペットが過ごせる庭にしたい」「COOOL Turf®について知りたい」という方は、お気軽にご相談ください。
是非お気軽にご相談ください。
