2026【Mon】 08.24
・COOOL Turf
施工事例|土のままだった庭が緑の空間へ!COOOL Turf®で使いやすい庭づくり
「庭はあるけれど、土のままでほとんど使えていない」
そんなお庭をCOOOL Turf®(クールターフ)で、緑のある使いやすい空間へリフォームした施工事例をご紹介します。
今回のお庭は、建物横にある細長いスペース。施工前後の写真を比較すると、人工芝を施工するだけでもお庭の印象が大きく変わったことが分かります。

施工前|土のままだったお庭
施工前は、建物横に土のスペースが広がっていました。
庭として十分な広さはありますが、土の状態では雨によるぬかるみや泥汚れ、これから生えてくる雑草なども気になります。
特にこのような建物横のスペースは、「何に使えばいいか分からない」とそのままになっているご家庭も少なくありません。
施工後|COOOL Turf®で鮮やかな緑の庭へ
施工後がこちらです。

土だった場所にCOOOL Turf®を施工することで、一面に緑が広がる庭になりました。
細長いスペースでも人工芝を敷くことで、子どもの遊び場やペットと過ごす場所など、さまざまな使い方を考えられます。
また、施工後の写真を見ると、建物やフェンスなど既存部分に合わせながら人工芝を納めていることが分かります。
人工芝で「使っていなかった場所」を活用
人工芝の魅力は、庭をきれいに見せることだけではありません。
土のままだと使い道がなかった場所も、足元を整えることで日常的に使いやすいスペースへ変えられます。
子どもが遊んだり、ペットと過ごしたり、テーブルやイスを置いてくつろいだり。夏にはビニールプールや水遊びを楽しむのもおすすめです。
大きな庭でなくても、今あるスペースを活かすことで暮らしの楽しみ方を広げることができます。
COOOL Turf®なら夏の暑さにも配慮
人工芝を検討するとき、特に気になるのが夏場の熱さではないでしょうか。
一般的な人工芝は、強い直射日光を受け続けると表面温度が高くなることがあります。
COOOL Turf®は、散水した水分が蒸発するときに周囲の熱を奪う「気化熱」を活用し、表面温度の上昇を抑えやすくする考え方を取り入れています。
そのため、夏にも庭を活用したいご家庭に検討していただきたい人工芝です。
※表面温度や体感は、気温・日射・風・散水量などの条件によって異なります。真夏の利用前には表面温度をご確認ください。
雑草や泥汚れの悩みも軽減
土のお庭で悩みやすいのが、雑草と泥汚れです。
特に春から夏は雑草が伸びやすく、定期的な草抜きが必要になります。
人工芝を施工する際に下地を整え、適切な防草対策を行うことで、雑草のお手入れを減らしやすくなります。
また、地面が土のままではないため、雨上がりに庭へ出たときの泥汚れも気になりにくくなります。
人工芝は下地づくりも重要です
今回の施工前後を比較すると、完成後には見えなくなる「下地」の重要性も分かります。
人工芝をきれいに仕上げるためには、地面の高さや凹凸を調整し、しっかりと下地をつくることが大切です。
さらに、雨や散水を考えて水の流れにも配慮する必要があります。
人工芝そのものだけでなく、施工する場所に合わせた下地づくりまで考えることが、長く快適に使える庭につながります。
まとめ|土の庭をもっと使える場所へ
今回の施工では、土のままだった建物横のスペースにCOOOL Turf®を施工しました。
施工前後を比較すると、一面に緑が入ることで庭だけでなく、住まい全体の印象も明るくなっています。
そして何より、これまで使えていなかった場所を、子どもやペットと過ごしたり、夏の水遊びを楽しんだりできるスペースとして活用できるようになります。
「土の庭をどうにかしたい」「雑草のお手入れを減らしたい」「家族が使える庭にしたい」という方は、COOOL Turf®を使った庭づくりを検討してみてはいかがでしょうか。
泉佐野市・岸和田市・和泉市・貝塚市・泉大津市・高石市など、南大阪でCOOOL Turf®をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
是非お気軽にご相談ください。
