2026【Mon】 08.17
・COOOL Turf
COOOL Turf®は日本だけじゃない!海外でも特許取得した人工芝の特徴とは?
人工芝は、見た目だけでは違いが分かりにくい商品です。
COOOL Turf®(クールターフ)は、人工芝そのものだけでなく、人工芝に使用する充填材や製造方法にも独自の技術を取り入れています。
今回の写真は、その技術がインドネシアでも特許として登録されたことを示す特許証です。
COOOL Turf®は海外でも特許を取得
写真の特許証には、特許権者として「COOOL CO., LTD.」と記載されています。
特許の対象は、簡単にいうと「人工芝・人工芝に使う充填材・人工芝の製造方法」に関する技術です。
インドネシアでの特許番号はIDP000094889。日本でも特許第7384344号として登録されています。
つまり、COOOL Turf®は見た目だけではなく、人工芝を構成する材料やつくり方にも特徴があるということです。
普通の人工芝と何が違う?
COOOL Turf®で注目していただきたいのが、人工芝の芝葉だけではなく、その間に使用する充填材です。
COOOL Turf®は、この充填材と人工芝を組み合わせることで、庭での使いやすさや夏の快適性を考えています。
人工芝を選ぶときは、芝の色や手触りだけではなく、「どんな材料が使われているのか」まで確認することが大切です。
夏の人工芝の熱さにも配慮
一般的な人工芝は、真夏の直射日光を受けると表面温度が高くなることがあります。
COOOL Turf®は、散水した水分が蒸発するときに熱を奪う「気化熱」を活用し、表面温度の上昇を抑えやすくする考え方を取り入れています。
イメージとしては、夏の「打ち水」と同じです。
そのため、お子さまの水遊びやプールなど、夏に庭を楽しみたいご家庭にもおすすめです。
※効果は気温・日射・風・散水量などによって異なります。真夏の利用前には表面温度をご確認ください。
雑草対策にもおすすめ
人工芝は、適切な下地づくりと防草対策を行うことで、雑草のお手入れを減らしやすくなります。
天然芝のような芝刈りも必要ないため、「庭はきれいにしたいけれど、お手入れに時間をかけたくない」という方にも向いています。
泥汚れも気になりにくくなるため、子どもやペットが遊べる庭づくりにも活用できます。
まとめ|見た目だけではないCOOOL Turf®
COOOL Turf®に関する技術は、日本だけでなくインドネシアでも特許として登録されています。
人工芝は一度施工すると長く使うものだからこそ、価格や見た目だけではなく、使われている材料や技術まで比較して選ぶことが大切です。
南大阪で「夏も使いやすい人工芝を探している」「子どもやペットが遊べる庭にしたい」「雑草のお手入れを減らしたい」という方は、COOOL Turf®をご検討ください。
是非お気軽にご相談ください。
