2026【Thu】 08.20
・COOOL Turf
南大阪|砂利の庭が家族で楽しめる空間へ!COOOL Turf®施工事例
「庭はあるけれど、あまり使えていない」「砂利や土のままで、子どもが遊べる場所になっていない」。
そんなお庭を、COOOL Turf®(クールターフ)で家族が過ごしたくなる空間へ。
今回は、実際にCOOOL Turf®を施工したお庭のビフォーアフターをご紹介します。
もともとのレンガ花壇や植栽、立水栓などを活かしながら人工芝を施工することで、お庭の雰囲気が大きく変わりました。
施工前|砂利が中心だったお庭

施工前は、地面の大部分が砂利で仕上げられたお庭でした。
砂利は比較的管理しやすい一方で、小さなお子さまが走ったり、寝転んだり、水遊びをしたりする場所としては使い方が限られてしまいます。
また、時間が経つと砂利の間から雑草が生えてきたり、歩くことで砂利が移動したりすることもあります。
せっかくリビングのすぐ外にこれだけのスペースがあっても、使う目的がなければ「眺めるだけの庭」になってしまいがちです。
施工後|COOOL Turf®で一面鮮やかなグリーンに

COOOL Turf®を施工すると、お庭の印象は大きく変わりました。
砂利だった部分が鮮やかなグリーンになることで、空間全体が明るく感じられます。
今回のお庭で特に印象的なのが、もともとあったレンガ花壇や植栽をそのまま残していることです。
すべてを人工的につくり替えるのではなく、既存の植物と人工芝を組み合わせることで、緑を感じられる自然な庭に仕上がっています。
立水栓まわりもそのまま活かしているので、夏の水遊びやCOOOL Turf®への散水にも便利です。
夏こそ楽しみたいCOOOL Turf®のある庭
こんな人工芝のお庭があると、夏の過ごし方も変わってきます。
ビニールプールを出して水遊びをしたり、子どもとシャボン玉をしたり、夕方には家族で庭に出て涼んだり。
土の庭のように泥汚れを気にしにくいため、庭を普段の暮らしの中で使いやすくなります。
「今日は庭で遊ぼうか」と気軽に外へ出られることも、人工芝の大きな魅力です。
一般的な人工芝で気になる「夏の熱さ」
一方で、夏の人工芝には注意したいことがあります。
人工芝は強い直射日光を受け続けると、表面温度が高くなることがあります。
特に小さなお子さまやペットが利用するお庭では、見た目だけで人工芝を選ぶのではなく、夏場の使い方まで考えておくことが大切です。
そこで注目していただきたいのが、COOOL Turf®です。
COOOL Turf®は散水を活かして暑さに配慮
COOOL Turf®は、天然由来の充填材を使用した人工芝です。
充填材が水分を保持し、その水分が蒸発するときに周囲の熱を奪う「気化熱」を利用することで、人工芝の表面温度の上昇を抑えやすくしています。
昔から夏に行われてきた「打ち水」をイメージすると分かりやすいでしょう。
今回のお庭のように立水栓が近くにあれば、ホースで散水しやすく、夏場にもCOOOL Turf®の特徴を活かしやすくなります。
子どもたちが水遊びをすること自体が、庭への散水にもつながります。
※表面温度や体感は、気温・日射・風・散水量などによって異なります。真夏の利用前には必ず人工芝の表面温度をご確認ください。
雑草のお手入れを減らしやすいのもメリット
夏になると、暑さと同じくらい大変なのが庭の雑草です。
砂利を敷いていても、年月が経つと隙間から雑草が生えてくることがあります。
COOOL Turf®の施工時に下地を整え、適切な防草対策を行うことで、雑草が生えにくい庭づくりができます。
草抜きに使っていた休日の時間を、子どもと遊んだり、家族で庭を楽しんだりする時間に変えられることも人工芝を施工するメリットです。
花壇を残して人工芝にすることもできます
「人工芝にすると、庭の植物を全部なくさないといけないの?」と思われる方もいるかもしれません。
今回の施工写真を見ると、その必要がないことがよく分かります。
レンガ花壇や樹木を残しながら、その周囲にCOOOL Turf®を施工しています。
人工芝の管理しやすさと、本物の植物ならではの季節感。その両方を楽しめる庭にすることも可能です。
「全部人工芝」か「全部植栽」かではなく、ご家族がどのように庭を使いたいかに合わせて組み合わせることが大切です。
人工芝は下地づくりまで考えて選びましょう
人工芝は、完成すると芝の部分しか見えません。
しかし、長く快適に使うために重要なのは、その下にある下地です。
地面を整え、しっかり転圧し、水が溜まりにくいように排水や勾配を考えて施工することが、きれいな仕上がりにつながります。
特に夏にプールや水遊びをする予定があるお庭では、人工芝の性能だけでなく「使った水がきちんと流れるか」まで確認しておきたいところです。
グリーンエコ建設では、現在のお庭の状態を確認したうえで、人工芝だけでなく下地や排水まで含めて施工方法をご提案します。
「見る庭」から「家族が使う庭」へ
今回のビフォーアフターで一番お伝えしたいのは、単に「砂利が人工芝になってきれいになった」ということではありません。
庭の足元が変わることで、その場所の使い方まで変わります。
子どもが遊ぶ。
夏には水遊びをする。
ペットと一緒に過ごす。
夕方にはイスを出して、家族でのんびりする。
これまで眺めるだけだった庭が、毎日の暮らしの中で自然と使いたくなる場所になる。
COOOL Turf®でつくりたいのは、そんな庭です。
まとめ|南大阪でCOOOL Turf®の施工ならご相談ください
今回のお庭は、もともとのレンガ花壇や植栽を活かしながら、砂利部分をCOOOL Turf®へ変更しました。
施工前と施工後を比べると、緑が加わるだけでも庭全体の印象が大きく変わったことが分かります。
さらに、雑草管理の負担を減らしながら、子どもの遊び場や夏の水遊びなど、これまで以上に庭を活用できるようになります。
「砂利の庭を人工芝にしたい」「夏に子どもが遊べる庭をつくりたい」「今ある植栽を残してCOOOL Turf®を施工したい」など、お庭によってご希望はさまざまです。
泉佐野市・岸和田市・和泉市・貝塚市・泉大津市・高石市をはじめ、南大阪でCOOOL Turf®をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
是非お気軽にご相談ください。
